お店紹介

気軽に足を運べられる「白石区複合庁舎 食堂」

こんにちは!
Torafuguです。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

2018年9月6日午前3時8分、北海道胆振東地震が発生しました。
北海道胆振地方中東部が震源地で、厚真町で震度7を記録しました。

札幌市全体でもひどい揺れが起きましたね。
特に北区では震度6弱が記録されていました

地震により札幌だけではなく全道全域で停電がおきましたね。水道がとまってしまったところも多かったと思います。
本当に大変でしたね。

「備えあれば、憂いなし」とはいいますが、それを実感するには充分な出来事でした。

懐中電灯や非常食、水などといった災害時の必需品、ハザードマップによる居住地域の状況予測や避難場所の確認など改めて必要だと感じました。

災害時は出来るだけ速やかに避難して、身の安全を図りたいものですね。

今回のテーマは…

震災が起きてひと息ついたころ、まず何をありがたく感じたかといいますと、あたたかい食べ物でした。

やっぱりあたたかいものを食べるとなんだかほっとしますね。
炊きたてのご飯でのカレーライスや湯気の立っているラーメンを食べられたときは身にしみる思いでした。

というわけで、今回はあたたかいものを気軽に食べに行くことができる食堂をご紹介していきたいと思います。

白石区複合庁舎 食堂

札幌市営地下鉄東西線白石駅から徒歩約10分、白石区複合庁舎の6階にこの食堂はあります。

地下鉄の白石駅から直結なので、雨や雪が降っているときでも何かと便利に感じます。

入り口外観です。
ショーウィンドウには豊富な種類の料理が見られます。楽しみです。

営業時間は11時15分から17時45分までです。
ランチでもご友人とのアフタヌーンティーでもちょっと早いディナーでも利用できますね。

それでは早速中に入ってみましょう。

塩ラーメン

今回は塩ラーメンのハーフサイズ(350円)を注文しました。

通常サイズでは多いけど、ちょっと小腹が空いているというときにおススメです。

ハーフサイズではありますが、チャーシュー、ゆで卵、メンマ、ワカメといった具材はしっかりあります。

それでは、食べてみましょう。

スープは、スッキリとした口当たりでだんだんとコクを感じます。あまり飲み過ぎてはいけないと思いつつ、レンゲでスープをすくい口に運んでしまいます。

麺はモチモチしていて食感がいいです。
あっさりしたスープにマッチしています。
チャーシューやゆで卵などの具材も食べ応えがありました。
おいしいです。

身体も心もあたたまり、ほっとした気分でした。

まとめ

今回は、白石区にある白石区複合庁舎 食堂に足を運びました。
あっさりとした塩ラーメンは、身体も心もあたたまりました。
機会があれば、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

お店情報

白石区複合庁舎 食堂

住所
札幌市白石区南郷通1丁目南8-1
白石区複合庁舎6F

営業時間
11時15分から17時45分

定休日
土曜日、日曜日、祝日

札幌市白石区南郷通1丁目南8-1 白石区複合庁舎6F
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Torafugu

Torafugu

北海道で生まれ育ちました。 主にベーカリーを始めとした飲食店巡りや旅をしております。 これまで、国内外問わず様々な土地に赴きましたが、何故でしょう、札幌はほっとすることができます。 これから、札幌の美味しいお店やイベント情報などをお伝えできれば、と思っております。 趣味:旅、温泉、お店巡り(食べ物) どうぞよろしくお願いいたします。

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